日本が誇る高級食材、“和牛”。美しい霜降りと、期待を裏切らないおいしさ……まさに、“高級”を地で行くような一品です。
和牛は、そんな高嶺の花、いや“高値の花”ですから、まさかレトルトで楽しめるわけないですよね。
と思ったら、『神戸牛カレー』なるものを発見してしまいました。
■世界の舌をうならせた!『神戸牛カレー』
神戸牛の卸売・加工品販売をしている『神戸ビーフ株式会社』が経営する『すきやき・しゃぶしゃぶ 匠苑 にくいち』。日本トップクラスの料亭やレストランが軒を連ねる“銀座”にお店を構える、いわば名店です。
その「匠苑 にくいちが」作ったのが、今回ご紹介する『神戸牛カレー』(税込1,080円)。
にくいち自慢の“神戸牛”を使用したというこのカレー。パッケージには「一杯のカレーで神戸牛の世界を魅了いたします」の文字。自慢の一品であるようです。
さらには、「世界の舌をうならせた上質な神戸牛を使い……」とまで書かれています。日本に留まらず、世界まで魅了してしまった神戸牛。期待が高まります。
パッケージ裏を見ると、確かに“牛肉(神戸牛)”の文字が。期待がますます高まります。
作り方は、湯せんか電子レンジ。筆者は今回電子レンジで作りました。
■黒いルーからゴロンと出てくる神戸牛
完成! かなり黒いですね。個人的にですが、色が濃いカレーはそれだけでおいしそうに見えます。
早速食べてみましょう。
……さすが神戸牛。さすが銀座。筆者はこれまでいくつかレトルトカレーを食べてきましたが、このカレーはこれまでのカレーの中でもかなり上位に入るおいしさでした。
レトルトとは思えないほど、深みのある味わい。辛さはさほどありません。
そして、特筆すべきはこの神戸牛! 和牛!
……と言いたいところですが、正直なところ、ルーのおいしさの割に神戸牛は案外普通でした。
しかしゴロンと大きめのサイズで入っている神戸牛はとっても柔らかく、噛むほどにお肉の味がします。レトルトカレーの具とは思えないほどおいしいお肉でした。
神戸牛に大きな期待を寄せすぎてしまいましたが、カレーの具としては満点です。
■総評!「神戸牛」は星いくつ?
味 ★★★★☆
辛さ ★★☆☆☆
神戸牛っぽさ ★★★☆☆
実は筆者は神戸牛を食べたことがないので、“神戸牛っぽさ”の評価は非常に曖昧なのですが、お肉としてとてもおいしかったので星3つとしました。
あっという間に完食。このカレー、お値段は1,080円(税込)とレトルトカレーの割にそこそこの価格ですが、値段の価値はあると思います。気になる方はぜひ。
★ご購入はこちらから!ギフトにもどうぞ★