東京・墨田のご当地カレーでつくる「オフィスでカレーうどん」のススメ

ときおり、こんな発作に見舞われることがありませんか?

「カレーうどんが食べたい!」「今すぐカレーうどんを食べないと、死んでしまう気がする!わなわな……」なんてときが。

あるでしょう、あるでしょう。
そんなときに、例えそこがオフィスであってもカレーうどんが食べられる方法を見つけたので、ご紹介します。

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今回の主役は、東京都墨田区のご当地カレー『すみちゃんカレー』税込み443円です。

墨田区給食施設研究会推奨のこのカレーは、相撲部屋のちゃんこ鍋をイメージし、具材には豚肉・大根・牛蒡(ごぼう)・人参(にんじん)・蒟蒻(こんにゃく)・油揚げを使用。

たっぷりのカツヲ節の風味を利かせて、隠し味に醤油を加えた和風カレーです。

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裏面にも、おすすめアレンジメニューとして「カレーうどん」を載せていますね。

 

カレーうどん用のカレーの条件とは?

さて、ここで筆者が考えるカレーうどんに適したカレーの条件をあげてみます。

(1)和風カレーであること・・・うどんに合う味はダシがきいた和風!

(2)しゃばしゃばカレーであること・・・うどん麺とのマリアージュのために!

(3)具が大きくなく、多いこと・・・具が大きいと邪魔。だが、ないのも悲しい!

「すみちゃんカレー」はなんとすべての条件を兼ね備えた“奇跡のカレー”なのです。これもう「カレーうどんにして食べてね」って言ってるようなもんでしょ!

 

■お手軽にカレーうどんを食べよう!

さて、カレーだけあってもカレーうどんは成立しません。そう、カレーを受け止める大事なパートナーである“うどん”が必要です。

実はコンビニで冷凍うどん麺が税込み100円(二食入り)で調達できます。しかも電子レンジでチンすれば、すぐに食べられるのです。便利な世の中ですね。

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ちなみに、今回は某大手コンビニチェーンにて温泉卵とネギも購入。

このコンビニは卵関連のバリエーションが素晴らしく、生卵、温泉卵、ゆで卵、味付け卵もの4種類が並んでいるため、究極の選択にもだえることができます。

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今回は冷凍ネギを購入しましたが、お店によっては生のカットネギが手に入りますので、ぜひ探してみてください。

カレーを湯せんで温めている間に、冷凍うどんをレンジで温め、温泉卵ときざみねぎをトッピングすれば……はい、完成!

 

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ねぎの主張が激しいですが、先ほどご紹介した具たちがきちんと盛り込まれていることが分かります。煮込まれすぎて溶けてしまうこともなく、程よい大きさです。

さてさて、「すみちゃんカレー」でつくるカレーうどんは美味しいのでしょうか? それでは食べていきましょう!

 

■「すみちゃんカレー」でつくるカレーうどんの総評

味         ★★★★☆

辛さ        ★★☆☆☆

マイル度      ★★★★☆

うどんとのマッチ度 ★★★★★

おすすめ度     ★★★★☆

うどんと合うだけではなく、マイルドで辛すぎないため食べやすい点が個人的には高ポイント。

根菜類もたくさん入っており、具の種類・量ともに豊富な点も高い満足度につながりました。143キロカロリーとかなりヘルシーながら、物足りなさは全くないのが素晴らしいです。

また正体不明の団体ではありますが、「墨田区給食施設研究会」の推奨ということで、お子様向けとしても良いかもしれませんね。

カレーうどんが食べたくなったときのために、この「すみちゃんカレー」をストックしておくのはいかがでしょうか?

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すみちゃんカレー 200g

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